備忘録発信

基本は自分の備忘録として、気ままに綴ります。その備忘録が、たまたま読んでいただいた誰かの励みになったり、参考になったりしたら嬉しいです。そんなこんなで、「備忘録発信」宜しくお願いします。

英語学習のきっかけ

久しぶりの更新です。英語学習の記録をブログにもつけていこうかと。

 

今年度から会社で始まった公募制の海外研修プログラムに参加が決まってから、今までサボりまくっていた英語学習に本気で取り組みました。

海外研修プログラムは、1週間海外の某ビジネススクールで学んでくる、という内容。東京でオリエンテーションとかがあったんですが、オリエンテーション段階から英語。いきなりついていけない自分に愕然としました笑

そんなこんなで、短期集中型の英会話学校、スパルタ英会話に通いました。

以前、マツコ会議でも特集された英会話学校です。

まずは自己紹介のテンプレを頭に叩き込んだり、別途宿題としてTOEIC向け単語本丸々一冊暗記、瞬間英作文、TEDのシャドーイングなど、、とにかく詰め込みました。

スパルタ英会話が終わってからは、会社で支給されたオンライン英会話プログラムを受講。ビジネスケーススタディを英語で、ネイティブの先生とマンツーディスカッションするという、鬼ハードルの高い英会話プログラム笑

でも、スパルタ英会話で何とか英会話アレルギーを外していたおかげで、かろうじてついていけました。

そして11月、いよいよ現地での研修。恥かいてナンボの精神で臨み、見事恥をかいてきました笑

ただ、こんな風に追い込まれないと、英語に一念発起することもなかったなと。

帰国してから、このいい流れを絶ってはいけないと、NativeCampというオンライン英会話受講をスタートさせました。

今後は、NativeCampでの受講歴や、TOEICの記録などを記録に連ね、縁あってこのブログに行き着いた方の何らかの参考になればと思っています。

 

この記事はこれくらいで。

 

 

筋トレの記録③

久しぶりの更新。

 

2018年3月に定期異動で名古屋から東京に引っ越し、東京のゴールドジムに通い始めました。

 

名古屋では初心者トレーニングの延長でマシンばっかりやっていましたが、これを機に本格的にウエイトトレーニングをと思い、フリーウエイトを始めました。

 

何事も最初が肝心。パーソナルつけてフォームを学びました。それ以降は自分でやっていたのですが、やはり徐々にわからなくなってくるもの。

 

今日もスクワットやっていて、なーんかしっくりこなかった。。。。

 

そんなとき、トレーナーの方が声がけしてくれました。

「スクワットで上がるとき、膝が伸びちゃうくせがあるので、お尻の筋肉を締める感じで、フィニッシュするといいですよ」

これが効果てきめん。見事に違和感解消しました。

さすが、ゴールドジムのトレーナー。流れでベンチプレスも見てもらって、懸念点が解消されました。

 

まだまだフリーウエイトはフォームが落ち着いてないけど、初心者なりに頑張って、身体をでかくしていきたいと思います。

 

仕事が比較的読みやすいので、週3のルーティーンで、押す筋肉、引く筋肉、脚、という3分割でやっていきたいなあと。

 

めざせカッコいいVシェイプ。

 

筋トレの記録②

前回更新から、相当に時間が経過してしまいました。

GOLD GYMへは、飽きることなく引き続き通っています。

本格的にコンテストに出たいとか、そこまでの欲望は(まだ)無いのですが、鍛えること自体が楽しくてリフレッシュにつながっているし、風呂上がりのビールならぬ、筋トレ終わりのプロテインという楽しみもまた、最高のストレス発散です。

 

趣味が筋トレ、というと、「何を目指してるの?」と聞かれますが、私は、「健康で文化的な生活を、しっかりとおくれるような身体」と、憲法第25条も交えたインテリジェントなこたえ方をしています笑

 

それはさておき、なぜ筋トレがストレス発散になるか、リフレッシュになるか、ということを考えてみました。

 

トレーニングそのものが好き、ということもあると思いますが、「思考が完全にリセットされる」ことが、ストレス発散のいちばんの理由かと思います。

 

筋力トレーニングは、その瞬間、重いものを持ち上げることだけに集中します。自分の力の限界に都度都度挑んでいます。

他のことを考えている余裕がありません。したがって、その瞬間、ありとあらゆる悩みから解放されます。

 

これこそ、ストレス発散、リフレッシュの理由です。

 

人それぞれ、熱中できることがあると思います。

熱中できる趣味があることは、日々の生活に充実をもたらすなぁと、感じる次第です。

 

なお、最近のメニューは、

チェストプレス、インクラインプレス、ラットプルダウン、コンパウンドロウ、アブドミナル、レッグプレス、アームカール、トライセプス、サイドレイズ

など、上半身が中心です。今後は腹斜筋関係とレッグカールも加えて、分割法で、極力ジムに行く回数を増やしたいと考えています。

 

もしフィジーカーになる、など、さらなる展開を迎えたらまた更新します笑

 

では。

筋トレの記録①

もう一度筋トレして身体を鍛え直そうと、4月からGOLD GYMに通っています。

 

しかし、仕事がドタバタだったり途中体調を崩したりで、6月7月は全然通えず、8月に入り、ようやく再開できました。

 

そして今日、6回分の初回サポートが終了したので記録に残します。

 

メニューは、チェストプレス(胸)、ラッドプルダウン(背中)、レッグプレス(脚)、アブドミナル(腹筋)の基本4種目をコアに、回を重ねるにつれ、アームカール(二の腕)等、ピンポイントな部位トレーニングを行なっていく形。

6回目の今日は、今後のビギナートレーニングメニューを作ってもらい、終了。

 

GOLD GYMに行ってよかったことは、何よりもストイックな人しかいないこと笑

 

普通のフィットネスクラブとはやはり一線を画していて、ガチなビルダーさんや、そこまで行かずとも真剣にトレーニングに向き合ってる人など、半端じゃない。


その中に混じって筋トレしていると、自分はまぁ線が細く、筋肉もしょぼい笑

ということで、やる気がみなぎり、自分もトレーニングを追い込んでいく感じ笑

 

そして身体を作るためには、食事も大事。

GOLD GYM5回目の講習時に食事レクチャーを受けたことに加え、ほぼ同じタイミングでこの本を読みました。

 

www.amazon.co.jp

 

自分の消費カロリー、一日に摂取すべき三大栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物)の把握が全てで、これを守っていけば、ちゃんと身体が作れる。

極めてシンプルな、最も大事なことを、この本とGOLD GYMで再認識しました。

そして意識して一週間過ごしてみた所感、、、、

 

タンパク質って、意識しないと全然取れない!!

 

食事は身体を作るので、、これからも意識してやっていく必要ありです。

でも気にしすぎるとストレス溜まるので、食べたいものはちゃんと食べる。食べてもいいけど、それ以外のところで気を遣う。

 

こんな感じで、筋トレライフを満喫していきたいと思います。

 

筋トレで人生が好転しそうな感じがありますので、筋トレはオススメです笑

 

 

キャリア選択について

Issue

若手が転職、大学院進学を理由に会社を辞めることに対して、

「バカだなぁ」

「もったいない」

とかの反応をするおじさん世代について思うことを書きます。

なぜ辞めるのか

会社を辞めるというのは、いろんなリスクを伴います。

敢えて会社を辞める決断をする人は、そのリスクをテイクしているんです。

リスクをテイクする理由は、

「今の会社では自分の未来を実現できないから」

という理由以外にありません。

「自分の未来」というのは人それぞれです。

  • 別フィールドにチャレンジし、そのフィールドの第一人者になりたい。
  • もっと高給な仕事に就いて、生活水準をもう数段上げたい。
  • 給料が下がってもいいから、ゆとりをもって働き、自分の趣味に使える時間を増やしたい。

いずれにせよ、今の会社にそのまま勤めているよりも人生が充実すると考えるから、敢えて会社を辞める決断をするのだと思います。

辞める若手に対するおじさんの反応と僕の考え

僕の会社でも、辞めていく若手がいます。

そのことに対して、おじさん世代が以下のコメントをしていたんです。

僕はそれが全く納得いかなかった。それぞれのコメントに、僕の考えを書きます。

  1. 「こんな給料も良くてそれなりにゆとりもある会社無いよ。本当にわかってない」→そんなことわかってるよ。それでも辞めるんだよ。その人にとってのキャリア選択に、その部分は重要じゃねぇってことだよ。
  2. 「うちの会社でそれなりに出来ても、外じゃ通用しないよ。若手は身の程知らずに外でちゃうなぁ。そうやって失敗してる人いっぱい見てるからわかるんだよね」→むしろそれがわかったから辞めるんじゃないの?まさに「外じゃ通用しなさそう」な人たちを見て、自分はこうなりたくないから辞める決断したんじゃないの?

独身の人、結婚して子供がいる人、親の介護をしている人、それぞれの事情があります。したくても転職できない状況の人もいると思います。上記コメントも、一種の羨ましさから出たものかもしれません。

だとしても、一つの真実があります。

誰にも、非難する権利は無い

敢えてリスクテイクした理由は人それぞれなんだから、その決断を尊重してあげるべきです。

後ろ指さすような文化なら、どんどん若手は離れていくと思います。

まとめ

外資系企業の中には、辞めていった人を「アルムナイ(卒業生)」と呼び、そのネットワークすら大事に使おうとする企業があります。

日本企業も、そうあるべきです。

少子高齢化による人口減に直面している日本では、従前の終身雇用が構造的に成り立たなくなってきています。逆ピラミッド構造では、上がつかえるからです。

人材の流動性はもっと高まります。その中でいちいち辞めた人に後ろ指さして、いったい何になるんでしょう。

人が真剣に考えた決断に陰口を叩くような人間だけにはなりたくない。

僕はそう考えています。

 

痔瘻(じろう)との闘い〜退院後〜

この記事には、直接的な(特に食事時には不適切な)表現が含まれています。ご覧の際はご留意下さい。

 

さて、退院後について書きます。

 

退院したのは金曜日。土日休んで、月曜日から仕事復帰しました。

 

病院で円座クッションを購入し、それを会社に持ち込みました。社内会議は基本クッション持ち歩きです笑

 

社会復帰二日目の火曜日、退院後初診断に行きました。優先的に診てもらえる紙があったので、ほとんど待たずに診察。順調とのこと、次は1週間〜10日後に来るよう言われました。

 

復帰直後から仕事は色々あり、傷口に悪いんじゃないかというストレス笑

 

それでも、言われた通り1週間後に退院後2回目の診察。順調とのこと。この次も1週間〜10日後に来るように言われました。

 

尚、退院後は軟便剤のみ服用していて、食事にも気を遣いながら(勿論アルコールはダメ、唐辛子もダメ)、排便コントロールをしていました。おかげでお腹を下すことも、便秘になることもなく、快便でした。

 

そして3回目の診察。ここでも順調と診断されました。そして、次の通院では、入院前にやった「直腸内圧検査」をもう一回行い、肛門括約筋の筋力を確かめた後、診察を行うと。

そして、異常なければそこで通院も終わりだと。

心が踊りました。2週間後に検査の予約をして、この日は帰宅。

 

そして来る4月1日。とうとう検査日です。結果……無事、通院終了!!

長かった…。傷はもう肉眼ではよくわからないほどに塞がっているとのこと。お酒も飲み過ぎなければ飲んでいいと(まだ若干違和感はあるので酒自粛してますが)。

 

苦節、12月頭〜4月頭まで、ざっと4ヶ月間の闘い。

 

何よりも食生活。お酒もほどほどに、栄養バランスを考える必要があるんだなぁと、改めて感じました。

 

この入院は、自分の生活を見つめ直す良いきっかけになったし、完全に治ったら(5月頃かな)、入院で衰えた身体を鍛え直そうかと。だから、ゴールデンウィークまでは禁酒かな笑

 

この痔瘻闘病記は、この記事で終わりです。

 

ブログ開始して痔の話しか書いてないので、これからは色んなことを更新していく予定です。

 

引き続き宜しくお願い致します。

 

痔瘻(じろう)との闘い〜入院8日目、術後6日目、そして退院へ〜

この記事には、直接的な(特に食事時には不適切な)表現が含まれています。ご覧の際はご留意下さい。

 

入院8日目

 

この日は、退院前日です。なんとこの日の晩飯は赤飯でした。退院おめでとうございます、というメッセージ。

祝退院!と焼き印の押されたドラ焼きもついてきました笑

腕も、こうした心配りも、最高の病院だと改めて感じました。

 

この日の排便は3回。入院生活キャリアハイでした笑

 

外の世界は恋しいはずなのに、いざ退院となるとちょっと名残惜しくもある、不思議な感覚で、入院8日目を終えました。

 

退院日

 

とうとう退院。親が来てくれた。退院時診断では、今後の注意点、次回の通院(退院4日後)についての説明を受けました。

まだ通院は残っているけど、ひとまず入院生活はこれで終わり。良い人生経験をしたと思います(しないにこしたことはないけど…笑)